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ムーミン姉さんのバンコク『カフェ&ホテル』物語
ブログ紹介
バンコクやバンコク周辺のカフェやホテルを、そこで起きたエピソードと共に紹介します。
あくまでも主観的にお店を分析しますので、情報としては役に立たないかもしれませんが・・・
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終わりに・・・

2011/12/28 21:33
前回、ヤクルトスワローズ青木選手の大リーグ挑戦について、
「大リーグには行かないで欲しい」というようなことを書いたら、

「青木を応援してあげるべきだ!」
「これまで青木が日本球界のために果たしてきたことを考えたら、快く送り出してあげるべきだ!」
とのお叱りの声を複数の方からいただきました。

ホント、ごもっともです。

私だって、心の深い部分では、ちゃんとわかっているのです。
青木を応援してあげるべきだと。
青木の、大リーグで“活躍する”という夢を応援してあげるべきだと。

でも、好きな人には、遠くに行って欲しくないじゃないですか。。。
それが乙女心というものです。

他に、皆様から問われたのは、

「ブログ、どうするの?」ってことです。

ホント、どうするの?です。

放ったらかしも良くないので、ちゃんと方をつけます!
今回で、最終回とさせていただきます!


洪水避難で日本に一時帰国したら、洪水とは関係なく日本でいろいろあって、なかなかタイに戻れず、ものすごく久しぶりに、1ヶ月以上ぶりに、ようやくタイに戻りました。

大好きな自分のお家のドアを開けて中に入ると、
ダイニングテーブルの上に、優しい同僚からのメッセージが!

「お帰りなさ〜い!
 冷蔵庫にキュウリもあるカッパ!」

そして、カッパがキュウリを握って微笑んでいる可愛いイラスト。

そう、私はキュウリが大好きなのです!
キュウリ好きの私が、キュウリ不足に陥らないように、冷蔵庫にキュウリを買っておいてくれたのです。
ホント、愛です。

そして、そして、久しぶりに会社に行ったら、同僚の五反田さん、岡山さん、古井戸さんの3名(全員仮名)が、私のお古の洋服を着て、出迎えてくれました。
仕事の引継ぎと机の整理と、家の片付けだけをして、日本に本帰国する私。
私の留守の間に私の家に来て、要らない洋服をもらっておいてくれたというわけです。

会社近くのレストランに行くこともありましたが、ランチはいつも、女中さんに屋台飯を買ってきてもらっていました。
一食、30バーツとか、35バーツです。

大きなミーティングテーブルで、上司も部下も、日本人もタイ人も関係なく、みんなでくだらない話をしながら、楽しく食べていました。

そして、とうとう、私のオフィスでの最終ランチ。
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最後なので、屋台飯で一番好きな「カナー・ムーグローブ・カイダオ・ドゥアイ(日本語にすると、「kale菜と豚の三枚肉カリカリ揚げ炒めのぶっかけご飯、目玉焼き付き」かな?)」を女中さんにお願いしました。

お金を払おうとしたら、
「今日はいいよ。最後だから」と、格好良くおごってくれました。
ホント、愛です。

「女中さんにおごってもらうなんて、なんて図々しい!」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。。。
でも、ここはお言葉に甘えて、ご馳走していただきました。

同僚タイ人のお姉さんに、料理上手の方がいます。
旬の食材を使って、化学調味料を使わないで、素材の味を生かしたすごく美味しいタイ料理を作る方です。
同僚は、私たちが喜ぶので、よくお姉さんお手製のおかずをタッパーに入れて、会社に持ってきてくれていました。

私が本帰国するということで、これが最後ということで、今回、私の好きなおかずを、何と3品も作ってくださいました。
筍のカレーは、季節外れなのであきらめていましたが、私が大好きなのでどこからか調達して作ってくださいました。

そして、これまた季節外れですが、これまた私が大好きなマングット(マンゴースチン)を、五反田さんが調達してくれていました。

もう、ホントに愛です。
愛がいっぱいの職場です。

すみません、最後に思いっきりのろけさせていただきました。。。

本当に名残惜しく、日本に帰った今も、心は70%くらいバンコクに残っています。
(オフィスに私の生霊が出たなんて話も・・・???)

まあ、でも、こんな気持ちのままじゃ良くないので、心を日本に戻していかないといけないな、と思っています。

せっかく日本に帰ってきたのだから、これまで以上に日本文化に親しんでいこうと思います。


@着物を着る機会を増やす。
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これは、日本に戻って最初に手伝いに行ったお茶会のときに着た着物。
お気に入りのコーディネートです。

着物も羽織もアンティーク。


 それぞれ、三千円とか五千円くらいだったでしょうか?
 古着を買うには、富岡八幡宮と東京国際フォーラムの骨董市がGoodでした。
 4年前までは。。。今は、どうなんでしょう?

A古い建物を利用した風情あるカフェやレストランを巡る。

B風光明媚な山に登り、下山後、鄙びた温泉宿に泊まり、地ビールや日本酒を楽しむ。


以上が、今後の私の「日本を楽しむ計画」です。


これまで、ご愛読いただいた皆様、本当にありがとうございました!

日本や、世界中のあちこちにいる友達に、私が元気でいることを伝えるため、
タイの友人との思い出を形に残すため、始めたこのブログですが、
友人知人以外にも、目を通してくださっている方がいらしたようで、大変嬉しく思います。
本当に、本当に、ありがとうございました。      
                                      (終)


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帰国後、
友人にお餞別でもらったタイのお菓子(ココナッツ味)にお抹茶を合わせてみました。


すごくいい感じ♪



チュラロンコン大学の近くにある「Chan」というお菓子屋さんで、いろいろなタイ菓子があるそうです。
Tel: 02-612-3399, 02-612-3400


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Baan Kallabok(バーン・カラボック) @ Pakret, Nonthaburi

2011/11/09 22:20
はーぁ。
なんだか、凹むことばかりです。
今朝、新聞のスポーツ面を開いたら、太字で、
青木、メジャーへ」。

東京ヤクルトスワローズの青木宣親*選手(29)が、球団に対し、今オフにポスティングシステム(入札制度)を利用しての米大リーグ移籍の申し入れを行い、球団側も認める意向で、彼の大リーグ挑戦が濃厚になったとのこと。

もう、青木がいなくなったらヤバイです!
今年、あと一歩のところでリーグ2位になってしまったヤクルトだけど、この苦い経験を生かして来年こそ!
という私の願いは早くも消えてしまいそうです。。。


この間の週末、そのヤクルトのお膝元(っていうか、ご本尊?)である明治神宮に、久しぶりにお参りに行ってきました。
多分、1年半ぶりくらいです。
ところどころに紅葉している木々があり、手塩にかけて育てたと思しき菊の花が咲き乱れ、参道は美しい秋の空気に満ちていました。

七五三まえの週末ということで、袴姿の男の子や、振袖姿の女の子が、お父さんやお母さんに手を引かれてお参りしていました。
さすが日本の子供! 
和服が似合ってカワイイ!

私は、お父さんやお母さんと年は一緒か、もっと上くらいだろうけど、無事の成長を願う我が子もいないので、タイの洪水の収束と、タイに住んでいる友人知人の無事と、ついでに東京ヤクルトスワローズのクライマックスシリーズ・ファイナルステージ突破**を願って、神様に手を合わせました。


お参りを済ませた私は、表参道ではなく、西参道に出て、友達に教えてもらった和みカフェへと向かいます。
そのカフェは、こじんまりした商店街にあり、レトロで落ち着く感じです。
でもでも、バンコクでの自由気ままな暮らしに慣れきった私には、ビックリが山盛り。

まず、ドアノブの近くに、@ドアはきちんと閉めてください、A12歳以下のお子様はご遠慮ください、の注意書き。
席に着くと、B大きな声でのおしゃべりはお控えください、C写真を撮らないでください。
メニューを開くと、D必ずお一人様一品以上ご注文ください、Eデザートは単品ではなく飲み物も一緒にご注文ください。

はーぁ。
出てくるのはため息ばかり。

何でお茶を飲むだけなのに、あれこれ注意されなくちゃいけないんだろう。。。
マナーの悪いお客さんが多いのかな、、、
客層が悪いお店には見えないけれど、、、
これだけ注意しないと、東京では、理想とするお店作りができないってことなのでしょうか。。。

翌日、日本の秋を感じられるものが食べたいと思い、前に友達に連れて行ってもらってかなり気に入ったお店をネットで検索。

前に行ったときは春だったけど、旬の野菜や海の幸をふんだんに使ったパスタがおいしくて、見た目も春らしさにあふれていて、しかもリーズナブルで感動したのでした。
ゴージャスな有名店ではなく、住宅街の小さな店がこんなにおいしいなんて、さすが東京!
東京はさすが!と、心の中で絶賛したのでした。

しかし!
検索の結果、なんと、そのレストランは閉店していました。
閉店の理由は重く深く、またまた凹む話で、出てくるのはため息ばかりです。
お店の名前は「キュイジーヌ ナチュレル レ・ブランド」。
神楽坂の矢来町にあった、静かで感じのいいオーガニックレストランでした。
閉店について、ここに詳細が書かれています。
http://www.lesbrindes.net/


そうそう、みんな(=日本で心配してくれている友達)に謝らなければならないことがあります。
2011年10月28日(金)に東京から指示が出て、私を含めた一部の日本人スタッフは、日本に緊急避難することになったのです。
その夜の便で予約が取れたので、29日(土)の朝には、数名の同僚と共に、あっけなく日本に戻って来たのでした。
日本の友達から安否確認のメールが次々に来て、そのたびに「全然、大丈夫!」と返信していた矢先の帰国。
黙っていてすみません。ごめんなさい。

こっちに来てしまったら、いつバンコクに戻れるか分からないし、
仕事は中途半端だし、生活も宙ぶらりんだし、
私は日本に帰っていいグループだったけど、帰らずに(又は、帰れずに)仕事を続けている人がたくさんいるし、
タイ人の中には被災してもアパートやホテルに移って仕事に通い続けている人がたくさんいるし、、、

私はまだ被災していないのに、日本に帰してもらっちゃって、有難いと思う反面、申し訳ないという気持ちもあり、日本にいても、バンコクにいる友人知人のことばかり考えてしまいます。
気持ちがあっちこっちに行って落ち着かず、無駄に時間が過ぎていきます。

バンコクの西、ノンタブリー県もどっぶり水に使ってしまったエリアですが、ここにも素敵レストランがたくさんありました。
私が複数回行った店は2軒。

そのうちの一軒は入国管理局の近くなので、入国管理局が浸水して11月1日から業務を閉鎖していることから、相当ヤバイ状況なのではないかと推察します。

もう一軒は、水かさが増しに増しているチェオプラヤー川沿い、クレット島に渡る船着場の脇にある、中国茶が自慢のタイレストランBaan Kallabok(バーン・カラボック)です。

暇な週末、スクムビットからタクシーでここまで来て、
河風に吹かれながら、ゆっくりと通り過ぎて行く小船や貨物船を目で追い、
時間をかけてランチを食べるのが、私のお気に入りでした。
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ランチの後は、タクシーでノンタブリーまで移動して、ノンタブリーの船着場からチャオプラヤー・エクスプレスで河をくだってバンコクに戻るのも気に入っていました。



一度だけ、夕暮れ時に訪ねたこともありました。
夕焼けがきれいで、ビールがおいしくて、夕方もいい!ということが判明。

私が住んでいたスクムビットから、タクシーで30分とか40分で、遠出した気分になれたノンタブリー。
お願いだから、水よ、早く引いてください。

そうは言っても、なかなか進展がないのが今回の洪水。
まだまだ、まだまだ、長引きそうです。


*青木宣親選手は、人気、実力ともに、ヤクルトの☆スター☆です。

**2011年11月6日の試合で、中日に2勝4敗で破れ敗退。残念。。。


コストパフォーマンス: まあ良い。
 基本的な炒め物は120B程度。
 一番高いのが、大きいお魚1匹を丸ごと使った料理で350B程度。

居心地: 乾季の涼しい日がお勧め。
 一度、大雨の日に、たまたま近くに用があったのでここでランチをしましたが、風がビュービュー吹いて寒かったです。凍えてしまいました。

ポイント:中国茶を淹れられるのは、おばさん一人だけみたいで、その人がいないときは淹れてもらえません。
 でも、おばさんに淹れていただいても、どうってことないので、あえてここで中国茶を頼む必要は無い気がします。
 やっぱりビールでしょう!


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Baan Kallabokのお店情報はコチラ。
http://ameblo.jp/chinese-in-bangkok/entry-10031503759.html

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Shanghai Mansion(上海マンション)@Yawaraj 中華街

2011/10/15 01:09
洪水の危機がバンコク市内にも徐々に近づいてきて、緊迫感が高まっています。

会話の中に「土嚢」という単語が頻繁に現れます。

「土嚢を買いに行かなくちゃ」
「土嚢が値上がりした」
「早く帰って土嚢を積まなくちゃ」
「近所の家では、土嚢じゃ隙間ができると言って、家の周りをコンクリートの塀で囲んでしまった。出入口が無いので、塀をよじ登って出入りしている」
 
もうすでにタイ各地で大変な被害が出ていますが、これ以上、被害が拡大しないように祈るのみです。


ここ最近は洪水の話題で持ちきりですが、ちょっと前までは、話題の中心は「齋藤さん」でした。。。

今年もいつの間にかやってきて、いつの間にか終わってしまった「齋藤さん週間」。。。

毎年、雨期が終わりに近づいた頃、赤い文字で「齋」と書かれた黄色地の旗が、街のあちこちにはためきます。
屋台にも、コンビニにも、デパートの食料品売り場にも、「齋」の字があふれます。

齋藤さんの「齋」は、「神仏を祭るとき心身を清める」という意味らしく、タイに住む中国系の人々は、陰暦9月の最初の晩から9日間、菜食(タイ語ではギン・ジェー)になるのです。
ちなみに、今年2011年の場合は、9月29日(木)〜10月5日(水)でした。

私は毎年、その齋藤さんの黄色い旗を見ると、「あー、またこの季節が来たんだな」と思うだけでした。
でも、今年はいつもよりずいぶんと印象的な「齋藤さん週間」となったのでした。

ある日の帰り道、同僚の岡山さん(仮名)と歩いていたとき、ふと思い立って言いました。
「サンペンレーンにアクセサリーの材料を買いに行って、可愛いアクセサリーを作って、売らないっ?」
「楽しそう!!! いいですね! やりましょう! いつ買い出しに行きますか!?」

カフェや雑貨屋に憧れている私たち。
よく、現実と妄想の境目がなくなります。
買ってくれる人もいないのに、すぐに何かを売りたくなるのです。

サンペンレーンは、中華街の端にある、アクセサリーや雑貨の問屋街。
10月2日の日曜日に、同僚の古井戸さん(仮名)も誘って、早速、材料の買い出しに。。。

でも、この日は「齋藤さん週間」の真っ最中の日曜日で、中華街は大変な賑わいでした。
全身白い服を纏った中国系の人達が、いるわ、いるわ。
「齋」の旗のある食べ物に、群がるわ、群がるわ。
もう、そこは「齋藤さん祭り!」。
フェスティバルです!

私たちは、物凄い人混みをかき分けて、3時間くらいかけて、サンペンレーンでアクセサリーの材料を購入。
目の前を、龍だの、仏様だの、組み体操(?)だの、いろいろな行列が通り過ぎて行きます。

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そして、疲れきってお茶をしたのが、ここShanghai Mansion(上海マンション)という名前のホテルの中にある「Cotton(コットン)」というレストラン。


在住日本人用の情報誌「ダコ」の「週末ホテル暮らし」特集によれば、このホテルの建物は、60年以上前に建てられたとのこと。確かに、古そうな建物です。

でも、その古さは、生かすような古さではなく、隠すべき古さと思われます。
つまりは、ただの古いビル。
それを、ヨーロッパと中国の文化を融合させた「1930年代の上海」というコンセプトで覆い隠し、オシャレなホテルを作り上げた、という感じ。
でも、全然嫌いじゃないです。
ちょっと気だるい雰囲気で、映画のセットの中にいるみたいな気分になります。

「Cotton」ですが、カフェとして利用するのもいいけど、レストランかバーとして利用するのも良さそうです。
夜はジャズの演奏があるみたいです。
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私たちは、疲れきってお腹が空いていたので、揚げ春巻きをつまむことにしました。
あと、お茶は、せっかく中華街に来たのだから「菊花茶」にしました。
揚げ春巻きですが、作り物っぽいホテルにしては、ちゃんとおいしかったです。
お茶は、少し甘かったです。
でも、この甘さが、疲れた身体に効くんですね。。。

外の喧騒から逃れて休むのに、絶好の場所です。
あと、中華街で食べたり飲んだりした後で、ここのバーで一杯やって、うちに帰らないで泊まっちゃうのも、すごく良さそうです。

お茶の後、私たちはもう一度街に繰り出して、フカヒレ・スープと燕の巣のデザートで、コラーゲンをたっぷりとって帰宅の途につきました。

街はまだまだ、白装束の人々であふれていました。
「齋藤さん祭り」の夜は、賑やかに更けていったのでした。

*ちなみに、「齋藤さん週間」とか「齋藤さん祭り」の「齋藤」ですが、「齋」がつくから、勝手に私や友人がそう呼んでいるだけです。お間違えのないように。

**材料は買ったものの、アクセサリー作りに着手していない私たち。
材料を買ったことでかなり満足してしまったこともあるし、不安定な天気に落ち着かないということもあるし・・・


コストパフォーマンス: まあ、良い。春巻き80B、お茶60B。プラス税・サービス。

居心地: 良い。中華街で、エアコンの効いた空間で、静かに休めるなんて、大変ありがたいです。

ポイント: 1階のスーパー「Tops」が目印です。2階がホテルのフロントで、レストランや客室は3階にあります。
 ヤワラート通りにあり、ロケーションも良いです。


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Cotton@Shanghai Mansion
479-481 Yawaraj Rd.
02-221-2121
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Caffe Turin(カフェ・トリノ)@サラデーン

2011/10/01 13:17
朝ごはんが好き。

でも、朝は、ご飯ではなく、パンが食べたい。
なので、常においしいパンを切らさないように気をつけています。

BTSプロンポン駅周辺には、パン屋さんがたくさんあるので、次はどのお店で買おうかなぁ、、、と、いつも迷ってしまう私。

スクムビット・ソイ33/1とソイ35の間にある「マイ・ベーカリー」は、おいしい日本のパン屋さんて感じで、安心だし、

スクムビット・ソイ39の「Le Blanc(ル・ブラン)」は、フランスのパン屋さんて感じで、芳ばしさで胸がいっぱいになるし、

同じくスクムビット・ソイ39の「Sustaina(サスティナ)」は、オーガニック認定農園ハーモニーライフが母体だから、身体に良さそうな上に、(種類にもよるけど)パンがモチモチでおいしいし、

スクムビット・ソイ31とソイ33/1の間にあるビラ・マーケットは、ファラン(西洋人)客が多いだけあって、パンの種類が豊富で、ソイ・20のドイツ料理店「Bei Otto(ベイ・オットー)」のパンもおいてあるし、

駅直結のエンポリアムのスーパーも、適度にいろいろ売っている上に、夜10時まで開いていて、帰りが遅くなったときでも便利だし、
Mandarin Oriental Shopや、サイアムにある洋服屋+カフェ「It's Happened to be a Closet」の支店も入っているので、これらでも購入可能だし、

(私は利用しないけど、他にも有名なパン屋さんがあり、)

・・・このエリアは、パンに関しては、かなり充実していると思われます。

そんなわけで、しょっちゅうプロンポンに行く私の朝ごはんは、いつもおいしい朝ごはんです。


朝は、ほとんど家で食べていますが、イタリア料理のザノッテイ・グループのカフェCaffe Turin(カフェ・トリノ)のクロワッサンがおいしいと聞き、
ある土曜日に、意を決して、朝っぱらから友だちとBTSサラデーン駅で待ち合わせて、食べに行ってみました。

このカフェは、イタリアン・レストラン「ザノッテイ」
http://45967768.at.webry.info/201106/article_4.html
のすぐお隣、同じサービス・アパートの1階に入っています。

思ったよりこじんまりとした店内。
ファランのおじ様が、新聞を読みながら朝食をとっています。

私と友人は、窓際の席に座り、最も基本的なメニュー「Italian Breakfast」130Bを注文。
このセットは、パン(クロワッサンかデニッシュの中から一つ選べる)とコーヒー(カプチーノやラテなどから一つ選べる)のみのセット。

これだけだと、栄養バランス的に良くないと思い、追加で「グリルド・トマト」も注文。
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そして、出されたグリルド・トマトのお皿を見て、ビックリ!

トマトの量は多いし、ルッコラのサラダもついているし、ものすごいボリューム!



しかもリーズナブル!
なんと、40B!

おいしいと聞いていたクロワッサンは、もちろんおいしかったけど、クロワッサンて、たいていどこでもおいしいから、ここのが特別おいしいとは思いませんでした。
でも、大きさはかなり大きく、朝だけで、一日分の必要カロリーを摂取してしまうのではないかと心配になるほど。
全然食べ切れません。

「こんなお店が家の近くにあれば、通っちゃうね」
というのが、私と友人の共通意見。


せっかく朝から遠出(というほどではないですが・・・)したので、ここからお散歩に出発です。

まずは、サラデーン通りからサトーン・ヌア通りに出て、三菱東京UFJ銀行のあるビルの前の歩道橋を渡ります。

それにしても、この辺はゴージャスなビルばかり!
私が働くアソークとは、ずいぶん違います。
アソークが新橋なら、この辺は丸の内でしょうか???

歩道橋を降り、高級タイ料理店「バーンカニタ&ギャラリー」の脇のソイ・スアンプルーに入ります。
この通りには、以前、入管がありましたが、あらためて歩いてみると、緑も多く、静かな住宅街でいい感じです。
鳥のさえずりを聞きながら、進んで行きます。

そして、ソイ・プラピニットで右折。
道なりに進んでいくと、左側にありました!
「Kukrit House(ククリット氏の家)」です。

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高床式のチークの家と、緑あふれるお庭が自慢の博物館で、
1975年〜1976年にかけて首相を務めたMr. Kukrit Ptamoj(ククリット・プラーモート氏)の元邸宅です。

ガイドブックには、「土日のみ見学可」と書いてあるものが多いですが、HPにも、入口にも、毎日オープンと書いてあります。
反対に、土日は結婚式などのイベントに使用されることがよくあって、入れないことが多いようです。


なので、事前に、この日は入れるかどうかを電話で確認し、入れると聞いていたのですが、行って見たらこの日もイベントがあるようで、準備中でした。
でも、誰にも入るなと止められないので、どんどん中に入ってみました。

高床式住居の2階の部屋の中に、ククリット氏が集めた骨董などがあるようなのですが、この日はイベントがあるため、中を見ることができず、残念。

彼は犬が好きだったようで、犬と一緒の肖像画などが飾ってあります。
そして、まあまあ大きめの犬が数匹、飼われていて、「犬に注意」の表示が出ていたりします。
犬嫌いの方には、ちょっと厳しいかも・・・。

1階のオープンエアの部分に椅子があったので、椅子に座り、のんびり庭を愛でました。
「こんな静かな場所が家の近くにあれば、通っちゃうね」
というのが、私と友人の共通意見。


そして、おもむろに立ち上がり、散歩の続きへと出発。
ソイ・プラピニットからナラティワート・ラチャナカリン通りに出ます。

知らない間に、立派な高架歩道ができていて、BTSチョノンシーの駅に行くのがすごく便利になっていました。

気づけば、もうランチタイムです。
チョノンシー駅の階段を降りたところにある中華「永和豆*」で、小籠包をいただきます。
ウマイ!の一言。

それにしても、食べてばかりで、満腹。
カロリーを消費するよりも、摂取するほうが多いお散歩となってしまいました。。。

今回のお散歩コースは、ポイント、ポイントに歩道橋があり、道を渡るのにも困らず、歩きやすい道程でした。
紹介した以外にも、イタリアン「サンブッカ」やカフェ「ディーン&デルーカなど」おいしいお店が途中にあり、お薦めです♪


コストパフォーマンス: 良い。 これに、税7%がかかります。

居心地: すいていて良い。
 あと、知っている人とばったり会う心配も無いので、その点も良い。
 窓の外の景色がもう少し良ければ、なお良いのですが。。。

ポイント: スクムビットエリアから、わざわざ早起きして行くほどの価値があるかどうかは微妙ですが、お散歩ついでなら「良い」と思います!


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Caffe Turin
21/81 Saladaeng Colonnade Condominium
Saladaeng Rd., Silom
02-233-4509
月−土、6:00-17:00
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T Lounge@Siam Kempinski, Bangkok(サイアム・ケンピンスキー・ホテル)

2011/09/18 22:34
8月中旬から9月上旬にかけて、日本から家族や友人が立て続けに遊びに来ました。

久しぶりに家族と会って、
「遺伝てスゴイな」
と、改めて思いました。

母と話していたとき、なぜか話題が「ジャニーズ」になり、
「嵐までしかわからない」と、母は言いました。

その数日後、兄と、10歳も年下なのにアネ(義姉)である兄の奥さんと3人で話していたとき、なぜか話題が「ジャニーズ」になり、
「嵐までしかわからない」と、兄は言いました。


その週末、姪や甥も一緒に、皆でサムイ島に行きました。

ある晩、チャウエン・ビーチ沿いのレストランで食事をしようと言うことになり、
まあまあ雰囲気の良さそうなレストランに入ると、、、

なんか感じが悪くて、飲み物を注文しようとしても、なかなか聞きに来てくれない。
何度、店員を呼び止めても、「ちょっと待って」とか、「あと1分」とか言って、通り過ぎてしまう。

なんなんだろうな一体、と思いながら、回りを見回して見ると、奥の席に、
髪を盛るだけ盛って、肩パットで周囲を威嚇しているタイシルクのスーツを着た、ハイソっぽいタイ人マダムを発見。
地元の金持ちなのでしょうか?
店員はそのお客のことで頭がいっぱいみたい。

そうこうしているうちに、今度はファラン(西洋人)の客がやってきました。
そして、あろうことか、店員はファランの注文を先に聞いたのです。

私 「この店、ムカツク」
兄 「じゃあ、出ようか」

本当、話が早いです。
さっさと退散です。

店員はちょっとヤバイと思ったみたいで、今さら「すいません」とか、「食事の注文はまだ早いと思って」とか、言い訳をしながら私たちを呼び止めましたが、無視です。


そして、その隣の隣くらいにある「Buri Rasa」というホテルのレストラン
http://www.burirasa.com/wine.html)に入りました。

こっちにして良かった〜!

さっきのムカツク店より100倍おしゃれだし、お店の人達も、みんな揃って感じがいい。
こちらが小さい子供連れなので、料理の味付けにもすごく気を遣ってくれて、口に合うかどうか心配してくれて、本当に優しい。

兄 「いいね、この店」
私 「本当、全然いい!」

義姉は言いました。
このキョウダイ(兄妹)に「ちょっと待って」と言ったら、本当に「ちょっと」にしないと、切れられる、と。


バンコクに戻り、母と二人でパラゴン・デパートに買物に行きました。

帰りにどこかでお茶をしようということになり、パラゴンの裏にある
Siam Kempinski Hotel Bangkok
(サイアム・ケンピンスキー・ホテル・バンコク)」

でアフタヌーン・ティーをいただくことに。

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私も母も、イギリスの映画俳優、ヒュー・グラントが大好き。
話題は自然とヒュー様に。


私 「最近、ヒュー様の映画ないね」
母 「もう年だしね」
私 「『ラブソングができるまで』最高だったね」
母 「あれが最後かもね*」
私 「悲しいね・・・」
母 「年を取るってことはね・・・」





そして、私も母も、揃って少食。
アフタヌーン・ティー・セットを一つしか頼まず、二人で半分ずつ食べることにしたけれど、それでも全然食べ切れません。

母 「包んでもらおうよ」
私 「それって、私が頼むんだよね・・・」

ちょっと恥ずかしいと思いながら、包んでくださいとお願いしたら、きれいなウエイトレスさんが嫌な顔一つせず、快く、お持ち帰りように包んでくれました。

スコーンのクロテッドクリームも、ジャムも、ちゃんと入れてくれて、翌日もう1回、家でアフタヌーン・ティーができました。


心配なのは、姪の行く末。
姪も、母や私と同じように、タレ目で顔の長い男の人(=馬面男)を、好きになってしまうのでしょうか。。。


*「ラブソングができるまで(2007)」の後に、セックス・アンド・ザ・シティーのサラ・ジェシカ・パーカーとの共演作「噂のモーガン夫妻(2009)」がありますが、母は「噂のモーガン夫妻」がそれほど好きではないので、今のところ、彼女にとってのヒュー様の最後の作品は「ラブソングができるまで」ということになっています。



コストパフォーマンス: フツー(高級ホテルのアフタヌーン・ティーの料金としてはフツー、という意味)。
 アフタヌーン・ティー・セット一つと、追加でお茶を一つ頼んで、税・サービス込みで、1,100バーツくらいでした。

居心地: フツーに良い。窓が大きくて、明るい。
 (高級ホテルですから、そんなに外れはないですよね・・・)

ポイント: 前に、友だちと、在住者割引料金で1泊してみました。
 @都心のホテルにしてはプールが広いこと、
 Aパラゴンが近くて買物に便利なこと、この2点が良い点だと思いました。
 私は、朝早くに泳ぐのが好きなのですが、他には誰も泳いでいなくて、のびのび泳げました。
 

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T Lounge,
Siam Kempinski Hotel Bangkok
991/9 Rama 1 Rd.
02-162-9000

(写真は前に泊まったときのものです)
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さぬっくうどん @ Asok

2011/08/26 02:11
ある日、 同僚の岡山さん(仮名)が、アソークのロビンソンデパートの地下にあるフードコートで、一人、「カツ・カレー」を食べていました。

すると、見知らぬファラン(西洋人)に声を掛けられました。

西 「それは何だ?」
岡 「カツ・カレー」
西 「その、上に乗っているものは何だ? ポークか、チキンか?」
岡 「ポーク」
西 「!・・・ワンダフル!」

ファランは、ポークと聞いて、喜び勇んで「カツ・カレー」を注文しに行ったそうです。



1ヵ月半くらい前、会社の近くに、うどん屋さんがオープンしました。
さぬっくうどんという名前の庶民的なお店です。
私や同僚は、最近、ヘビーローテーションで通っています。
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ある日のランチタイムに、珍しくファランが入ってきました。
そのファランですが、席に座り、しばらく店員さんと話をした結果、何も注文しないで帰って行ってしまいました。

私たちが、何で帰っちゃったの?と店員さんに訊ねると、

「どうしてもカツ・カレーが食べたいって。
カツ・カレーがないなら帰るって。
今日は、カツ・カレーの気分で、カツ・カレー以外、考えられないって」

へー。
興味深い。

なぜ、カツ・カレーなのでしょうか?
今、ファランの間で、カツ・カレーが流行っているのでしょうか?


ちなみに、日本人からもカレーが食べたいという要望が多かったそうで、「さぬっくうどん」でも、その後、カツ・カレーやカレーうどんなどがメニューに加わりました。
いつ、カツ・カレー好きのファランがやってきても問題無しです。
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   これは「ブタ丼」 。お漬物がタダです。今日の小鉢は10バーツ。


ちなみに、ちなみに、さぬっくうどんの店員さん、なぜか語学能力が高い方が多く、

奥で調理を担当しているJ君は、タイ語と英語担当。

レジのA君は、タイ語と日本語と中国語担当。
あと、笑顔と話し方がすごく可愛いくて、母性本能をくすぐるタイプなので、女心ツカミ担当も兼任です。


カレー導入が功を奏したのか?
はたまたロンリー・プラネット*に早速、紹介記事が載ったのか?(まさかね・・・)
この間のランチタイムには、ファランが山のように来て、カツ・カレーやカレーうどんを集団で食していました。
圧巻でした。

カレーって、すご〜い!
カレーに国境無しです!

でもでも、そうこう言ってる私は、カレーではなく、かき揚げうどんが好きです。
99バーツで、リーズナブルです。

*ロンリー・プラネット⇒旅行ガイドブック。2004年現在、118の国と650タイトルを超え、英語版のシェアは25%で、世界一。(by Wikipedia)


コストパフォーマンス: 良い。
 うどんも、丼ものも、89バーツから。おにぎりは20バーツから。

居心地: よくわからないけど、なんとなく良い。
 女の人一人でも、おじさん一人でも、なぜか入りやすいです。

ポイント:
 注文の仕方次第で、メニューの幅が広がります。
 例えば、おろしうどん(89バーツ)に、納豆(30バーツ)と温泉玉子(15バーツ)をのせたり、カレー丼(89バーツ)に温泉玉子をのせたり。。。
 他の人がいろいろアレンジしているのを見ると、試してみたくなります。

 入口脇に「かっぱ屋」という雑貨コーナーがあり、お店のTシャツや、珍妙なキーホルダーなどが売られています。よく見るとシュールでカワイイのに、誰もよく見ていません。


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さぬっくうどん
アソーク通りのPSタワー地下1階(の左端)
(サーミットタワーの向かい側)
36/1 (A) PS Tower, Soi Asoke
02-664-3547
月−金
11:30-14:00, 17:30-21:30
(土日はレンタルスペース)
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Ban Mae Yui (バーン・メーユイ) @ Ari (アーリー)

2011/08/15 23:39
やってしまいました。
人生最大のケアレスミスです。
自分でも、こんなアホな間違いを犯すなんて、にわかには信じられないくらいです。

タイでは、7月、8月と、立て続けに連休がありました。

せっかくの3連休なので、友だちとどこかに行こう!ということになりましたが、、、

私は海が好き。

でも、友だちは海が嫌い。
街が好き。

私は、タイの大抵の街はもう行ってしまっているから、行ったことの無い所なら、まあ行ってもいい。

・・・ということで、話し合いの結果、北部の端っこにある街「ナーン」へ行くことにしました。

ナーンは、
「タイの秘境」とか、「タイのブータン」とか、「へき地」とか、「何も無いところ」とか、散々な言われようです。
(注:ブータンをバカにしているわけではありません・・・ブータンにはブータンの良さがあります!もちろん!)

でも、地球の歩き方にはちゃんと3ページも載っているし、
(ちなみに、私の地球の歩き方は`08〜`09年版)
前に、チェンマイに住んでいた友だちがくれたチェンマイの日本語情報誌「チャオ」にも特集が組まれているし、けっこう、周るところが多そうです。

宿泊は、スパに併設された素朴で可愛いホテル「Risasinee Spa & Resort」を友だちが予約。

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飛行機は、ちょいワル小鳥がトレード・マークの「ノック・エア」が、バンコク⇔ナーンを結んでいます。(利用率が低いと廃路になる確立高し!バンコクからナーンに行くなら、今です!)


飛行機は、私が予約しました。
連休にも関わらずガラ空きで、すぐに2人分の予約ができました。


で、出発の日。
朝6時半に、ドンムアン空港に到着。
(タイのマイナー航空会社のいくつかは、スワンナプーム国際空港ではなく、ドンムアン空港を使用しています。)

友だちと2人で、チェックインカウンターで、Eチケットとパスポートを差し出すと、、、

職員  「あのー、タイ語、できますか?」
私たち 「あ? はい・・・」
職員  「日付が違います」
私たち 「へっ?」
職員  「今日は7月15日ですが、このチケットは8月15日のものです」
私たち 「えーーーーっっっ!!!」

やってしまいましたっっっ。

自分のミスとは信じたくないけれど、明らかに自分のミス。
1ヶ月、日付を間違えてチケットを買っていたのです。
どうしたもんでしょう。

お金を追加すれば便を変更できると言われたので、別の窓口で確認すると、朝便は満席で、夕方の便のみ空きがあるとのこと。

17日の帰路は、夜便で帰ってくるはずだったのに、それは満席で、朝便のみ空きがあるとのこと。

結局、7月15日の朝から17日の夜まで、丸々3日間ナーンにいる予定だったのに、丸々中1日しかなくなってしまいました。。。

もう、ショックです。
激しく自分を責めます。
友だちにも、ものすごく謝ります。

でも、友だちは言いました。
「大丈夫。慣れてるから。」

へっ、慣れてるの?
飛行機のチケット、買い間違えるのに慣れてるの?

「このところ、こういうことがいっぱいあったんで、本当に大丈夫。」

捨てる神あれば、拾う神あり、とはこのことでしょうか?
(ちょっと違う?)

とにかく、友だちは、私ほどは感情的になっていないようです。
なんだか救われました。
さてさて、これからどうしましょう。
夕方の飛行機の時間まで時間をつぶさなければならないけれど、家には帰りたくないし・・・

相談の結果、連休で混みあう空港を後にして、私たちはタクシーで「アーリー」へ向かうことにしました。

アーリーは高級住宅街で、そこここにオシャレなカフェやレストランが点在しています。
都心から少し離れているので、東京で言うと「成城学園」て感じかな?
(ちょっと違う?)

時間はまだ朝の8時。
はっきり言って眠いです。
でも、朝ごはんを食べていないので、まずはカフェで朝ごはんです。

その後、駅前のビルに入っているマッサージ店で、タイ古式マッサージ。
ここ、あまりにも下手でびっくりしました。
値段はまあまあするくせに!です。
友だちは、夕べ1時間しか寝ていなかったので、グーグー眠れるだろうと思っていたけれど、
「下手だと、どんなに眠くても眠れないものなのだ」と知ったそうです。

時間は、まだまだあります。
次はランチです。

ランチはバーン・メーユイ
緑にあふれた一軒家レストランです。
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建物は、ドアが開け放たれていて、オープンエア。
室内の席も、お庭の席も、どちらもエアコン無しです。

タイっぽい南国の植物に囲まれて、イスとかテーブルとか、ポップで可愛くて、素朴でいいです。

ご飯も安くておいしい。

こういうお店が家の近くにあると、日本とか、タイの周りの国から友だちが来たときに気軽に案内できて、すごくいいのだけれど。。。



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時間はまだまだあります。
仕方が無いので、もう一度カフェでお茶します。

そこで、友だちが気づきました。
「デジカメ、持ってくるの忘れた・・・」

まだまだ時間はあります。
家に取りに帰っても、飛行機に 間に合います。

私たちは、結局、スクムビットに戻って、カメラを取って、再びタクシーに乗ってドンムアン空港に向かいました。

なんだか、サイコロを振って前に進んだと思ったら、振り出しに戻れと言われたような、双六のコマになったような気分です。

あー、長い1日。
でも、これから旅が始まるのです。


コストパフォーマンス: まあ、良い。
 シーフードとカナーのヤムも、トムヤムクンも、140バーツ。

居心地: まあ、良い。
 でも、暑い日は暑い。それと、長居をする感じでもないかも。

ポイント: BTSの駅から遠いけど、散歩だと思えば歩けます。
 私たちのように時間が有り余っているなら、歩くべきです。


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Ban Mae Yui
Soi Ari Samphan 1
Pahon Yothin Rd.
02-619-9952
www.maeyui.com
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